[1] 1 3 5
[1] 1 2 3 4 5
August 23, 2024
いちばん簡単なベクトルの作成はc()と:です。
始めと終わりの数を指定してベクトルを作成します。
終わりの数\(N\)だけを指定すると、1~\(N\)までのベクトルを作成できます。
丁寧に書くと
デフォルトでは1ずつ上昇しますが、引数byを変更すると上昇数値を変更できます。
引数length.outを指定すると、長さを指定してベクトルを作成できます。
1から始まる場合は、seq_len()の方が速く動きます。 引数length.outにベクトルの長さだけを指定します。
あるベクトルと同じ長さのベクトルを作成するにはseq_alongを使用します。
これは、forループを使用する際に便利です。
下のように書くことが多いと思います。
[1] "A"
[1] "B"
[1] "C"
[1] "D"
[1] "E"
seq_along()を使用すると以下のようになります。
[1] "A"
[1] "B"
[1] "C"
[1] "D"
[1] "E"
同じ値を繰り返すベクトルを作成するには、rep()関数を使用します。 repeatに由来します。
ベクトルを繰り返すこともできます。
それぞれの値をまとめて繰り返すこともできます。
繰り返す回数を値ごとに指定できます。
長さを指定することもできます。 長さが優先されるので、繰り返しは途中で切り捨てられます。